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【雑記】ロングタイツの使用は会場によっては注意を受けていることも

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2018年の冬の大会も11月下旬から山梨、群馬などあちことで始まっています。週末に朝早くから出発して、公認試合に参加したご家庭も多かったのではないでしょうか。
冬場の寒さ防止に着るロングタイツの着用が、ルール改正によりダメになっています。履いていい長さは膝丈までです。
詳細はこちらの記事をどうぞ。

4Aのぐんまオープンは要項の掲載されている群馬県テニス協会のHPにもロングタイツについてのことが記載されています。また、ぐんまオープンの試合会場でもロングタイツ着用の件について掲示され、中には着用を注意された選手もいたようです。
ただ、ぐんまオープン以外の他の公認大会については、運営側から注意を受けた選手の話は聞いていません。ロングタイツの着用については、2017年11月現在、まだ周知されていないようです。我が家も今週末出場した公認大会で膝丈のスパッツを着用していましたが、ロングタイツを着用している他の選手に注意したりしていなかったため、途中寒くなってきてからロングタイツに履き替えました。

ルールが改正されているのに、そのことを知らない人が多いとなると、知ってそれに対応している子のほうが損をする感じになっています・・・。ルールはルールとして徹底してほしいと思いますし、その上で「真冬の試合は運営側の判断でロングタイツの着用が可能になることもある」ぐらいな感じでいいんじゃないのかなぁと思うのですが。
ただ、冬の運動で疲労と冷えからつったりするのはふくらはぎが多いので、冷え防止のためにもロングタイツがいいんですよね。膝丈のスパッツ+ふくらはぎにサポーターなら、ふくらはぎは冷えないかなぁとか考えてたりします。またいろいろルール調べてみよう・・・。

それにしても、冬の試合は待ってる親も大変です。。。子供の試合の途中であまりの寒さに、室内に退避してしまいました(笑)ホッカイロ、毛布、手袋、いろいろ持っていってるんですけどね。

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