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お子さんのテストの答案を見たことありますか?

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2期制の学校は11月の上旬に後期の期末テストがありますね。ようやく終わって一息ついてるお父さんお母さんもいるのではないでしょうか。
管理人は2期制も3期制も経験しましたが、2期制は1回のテストの範囲が広くなるのと、長期休暇の前に成績表がもらえないので、なんか落ち着かないんですよね。。。しかも、2期制だと前期の期末テストが夏休みの直後にあるので、夏休みも勉強し続けなければならず、なんだかかわいそうに思ってしまいます。

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お子さんの定期テストの答案を見たことがありますか?

中学生だと、テストの点数を一覧にしたりしてくれたりもしますし、お子さんからテストが何点だったか聞くお父さんお母さんがほとんどだと思います。
テストの点を知っている保護者の方は多いですが、テストの答案を見たことある保護者となると、グッと割合が減ってくるように思います。でも、実際に大事なのは点数よりも、どこを間違え、何をわかっていないのかをお父さんお母さんも把握することです。
もちろん、塾に行っている子は塾の担当の人がきちんと確認してくれたりしてるはずです。ただ、塾の先生にしてみたら、たくさんいる生徒さんの中の1人でしかなく、どこまできちんと細かく見れるかはわかりません。塾任せにせず、お父さんお母さんも、子供の理解具合を把握しておくことは、そのあとの勉強のやり方を考える上でもとても大切なことです。

定期テストの答案を見れば、子供がどこを理解してないのかがわかる

お父さんお母さんはついついテストの点数のみにとらわれすぎてしまいます。確かに、テストの点は成績をとるうえでとても大切なものです。しかし、そのテストの結果を次につなげるには、点だけでなく、中身を見ることが大切です。
例えば英語を例にします。中学校から本格的に始まる教科ですが、進むにつれ覚えないといけない単語も文法も熟語もどんどん増えてきます。

テストの解答欄に明らかに空欄が多かったり、単語そのものが書けてない場合は、まずは単語、アルファベットをしっかり覚えることからやらなければなりません。

単語はかけているけれど、三単現のSが抜けてしまったり、一般動詞とbe動詞の疑問文の作り方がごっちゃになったしまっていたりする場合は、間違えたところの文法をきちんと理解しなおす必要があります。間違えた答案を見て、どこの文法を理解してないのか突き止めなければなりません。

基本的にだいたいできているが、長文や英作文で点数が取れない子は、他の問題で時間がかかりすぎて、解ききれてない可能性もあります。理解を深め、問題を解く時間をスピードアップしていくことが大切です。

1つの回答欄の「×」であっても、それがそもそもまったく単語もかけていないのか、書いた単語が微妙に間違えてるのか、文法を間違えてるのか、その間違え方によって、そのあとの勉強のやり方を変えていかなければ、次のテストでも同じことを繰り返してしまいます。

スマイルゼミは間違えたところを出し続けてくれる

我が家の中学生は◆スマイルゼミ◆を使って定期テストの勉強もしています。2週間前になると、テスト範囲が指定でき、教科書に合った内容の問題をピックアップしてくれます。問題を解いていると、間違えた問題は全て正解するまで解き続けることができます。スマイルゼミの定期テストモードの勉強をしてから、学校の教科書やノート、プリントを見直すと、どこが大切な言葉なのか、どこが大事なのかがわかってきます。テスト1週間前までには、試験範囲のすべてのスマイルゼミを終わらせておくとあとは記憶が定着するよう、繰り返し問題を解いたり、教科書を読んだりしましょう。


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