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どの公認大会に出るか?全ての大会の日程を把握しよう。【前半】

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関東公認の大会はグレード4Cの高いであればほぼ毎週のようにどこかで開催されています。
新しい試合もどんどん増え、お父さんお母さんはどの大会にでるのか悩みどころだと思います。

試合を選ぶ

どの公認大会にでるのか選ぶ基準は各家庭様々だと思います。

  • グレード
  • 日程
  • 年齢区分
  • 場所
  • サーフェス
  • 予選、本戦のドロー数や予選の有無

このあたりを基準にどれを優先させるかで選んでいったらいいと思います。

ここからは各基準について考えていきたいと思います。

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グレード

4A、4B、4Cと関東公認の大会にはグレードがあり、それぞれポイントがことなります。
一番ポイントの高い4Aの大会は2018年現在夏に1つ(毎日テニストーナメント)、冬に4つ(柏ピーナッツ、川崎、ぐんま、京王)しかなく、高ポイントを求めて、本戦のシードには全国区の選手が顔をそろえていることも多いです。
4B大会は夏休み時期にはたくさんありますが、それ以外の時期は少なく、やはりレベルの高い選手が集まりやすいです。
冬の時期は4A大会が多いため、山梨は4B大会ですがほかの4B大会と比べたら選手のレベルは比較的落ち着いています。
試合が少ない時期は4C大会でもハイレベルな争いになることもありますが、冬や夏など4A、4B大会が数多くある時期はグレードの高い大会と同時期にある4C大会は選手のレベルや人数がいつもより落ち着いていることもあります。みんなが同じこと考えれば、その4C大会に人が集まることもあるので、こればかりはなんとも言えませんけどね。

日程

ダブルエントリーに注意しなければなりません。
ダブルエントリーについての記事はこちら。


本戦の日程が重なっている試合には出場することができません。もし出てしまった場合どちらも0ポイントとなります。
そのため、出場試合を選ぶときは、自分が出る試合の要項に載っている出場年齢の日程をよく確認しましょう。

冬から春時期のポイントとなるのが、都県ジュニアなどの都県大会の開催時期です。都県大会は3セットで行う場合も多く、1日にできる試合数が限られるため日程が長くとられていることが多いです。
都県大会と関東公認大会は重なってしまうとダブルエントリーになります。神奈川や東京など人数が多くレベルが高い都県大会はポイントが足らないと出場できない選手もいますが、そういう選手は次年度に向け、その都県大会と重なっている、公認大会へ出場しましょう。上位の選手が都県大会に出ていて公認大会へは出場してこないため、いつもは勝ち上がれない公認大会でも勝ち上がれる確率が高くなります。もし、東京の都ジュニアの時期と同じ日程で開催される都内で開催される公認大会があれば、それには都ジュニアに出場する選手はでることができません。そのため、出場人数も出場レベルも普段よりハードルが低くなる可能性があります。とはいえ、隣の県である埼玉や神奈川、千葉の選手が参加可能であれば、そこから選手がくるので、それなりに選手は集まるかもしれませんが。

また、東京や神奈川など年齢区分によって都県ジュニアの日程が異なるところもあります。
どの年齢区分が、いつ試合があるのかを考えて試合を組むのがコツです。

関東大会や全国大会など直接まだレベルが届かない選手であっても、それらの大会がいつ開催されるかは必ずチェックしましょう。
その大きな大会と同日程の公認大会は上位の選手が出てこないので、普段シードに入れない選手でもシードについたりすることもあります。
ただ、関東テニス協会主催の関東大会、日本テニス協会主催の全国大会と関東公認大会は日程が重なっていてもダブルエントリーにはなりません。そのため、全国区の選手がもし出れなかったときの保険として、同日程の公認大会にエントリーしてくる可能性はあります。

大会によっては4Cであっても本戦の日程がとても長くとられている大会もあります。
4Cの大会はたいてい1~3日間ぐらいで終わる日程になってますが、大会によっては5日間ほどとられていることも。
こういう試合はダブルエントリーを考えた時に、他の試合にエントリーできなくなるので、敬遠されがちです。
大会の日程がどの程度とられているのかは、試合を選ぶうえで重要なポイントとなります。基本的にはみんなたくさんの試合に出たいので、短い日程の試合を複数エントリーする傾向にあります。

残りの項目については【後半】で…


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