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ラケットを入れるバッグにはいくつか種類がある。ジュニアテニスプレイヤーのラケットバッグの選び方。

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ラケットを入れるバッグにはいくつか種類がある。ジュニアテニスプレイヤーのラケットバッグの選び方。

テニススクールに通う時に必要なのが、ラケットを入れるバッグです。
いくつかの種類があるので、持つラケットの本数や、好み、使うシーンによって選びましょう。
こだわる人はラケットのメーカーとバッグを合わせたりもするようですが、他人のバッグとラケットまで気にしてみる人はあまりいないので、そこまでこだわる必要はないと思います。メーカーによって、シューズを入れる位置、肩ひもの位置などいろいろなので、使いやすいのを選びましょう。

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リュックタイプ

バックパックとも呼びます。テニスを始めた頃の子もよく使っているリュックタイプ。かさばらないので、電車でスクールに通う子はリュックタイプのほうが向いているかもしれません。ラケットの本数が多くても3本程度しか入りませんが、スクールでは小学生~高校生ぐらいまで普通に使っていますよ。自転車で通う子も、リュックタイプを使っている子が多いです。水筒、着替え、タオル、ラケット、シューズぐらいまでは普通に入ります。
持ち手まで隠れるタイプ、持ち手が出るタイプにわかれ、持ち手が出るタイプは少し斜めにグリップが出るものもあり、その場合子供の肩幅よりも外にグリップが出てしまうので、人込みを歩くときは注意が必要です。

HEADのこのタイプは靴を入れるところも別にあり、ラケットのグリップも真上に出るので使いやすいです。ラケット2本は入るサイズ。

持ち手までバッグに入るこのサイズは、一見ラケットバッグぽく見えないのがいいでですね。
混んだ車内でも邪魔になりません。

ラケットバッグタイプ

いわゆるラケットバッグと言ったときに、イメージする形です。3本、6本、9本、12本、15本など容量によって大きさがかなりことなります。普段の練習で使うサイズだと6本、9本あたりです。海外遠征などでは、12本、15本など大きいサイズが必要になることもあります。自立できるタイプは便利です。外側がハードタイプのものもあります。自立でき、ハードタイプのものは、遠征などでもラケットが傷むことがありません。ただ、バッグ自体が重くなりがちなので注意が必要です。シューズを入れる場所、肩ひもの位置などメーカーによって異なります。

6本サイズで普段使いにちょうどいいサイズです。左右の肩ひもを前でつなげられる部分があり、背負いやすい形です。

9本サイズ。片方はサーモガード仕様になっていて、ラケットを熱から守ってくれる。荷物が多く、6本入りだとバッグにあまり余裕がない中高生は9本入りのほうがいいかもしれません。

12本用サイズになると普段のレッスンにはかなり大きく、遠征など多くの荷物を入れる時に使います。

かなり大きな15本サイズ。これは自立するので使いやすく、中に細かく分けられてるところもあります。

キャリーバッグタイプ

スポーツメーカーの遠征用のバッグもありますが、普通のラケットバッグで十分だと思います。

ソフトタイプ

ほとんどが袋タイプのものですが、チャック付きのものもあります。チャックがついて、別に収納があると、タオルや貴重品など入れれて、遠征のときに便利です。
中学生などは、学校の普通のバッグに勉強道具など入れ、このソフトバッグにラケットを入れてレッスンに来てたりします。

ボストンバッグタイプ

実際に使っている子はジュニアではほとんど見かけません。
そもそも、ラケットが入るのか。。。靴を入れる場所はあるボストンバッグがほとんどです。でも、この形のバッグかっこいいんですよね。
使えても、普段の練習ぐらいかな。。。

トートバッグタイプ

ラケットがあまり入らず、荷物もあまり入らないので、ジュニアで使ってる子は見かけません。大人でテニスを楽しんでやっている方が持っているイメージです。

大きすぎるバッグは中の荷物がぐちゃぐちゃになったり、放置されやすいので、荷物の量にあったバッグを選んであげましょう。

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