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京王ウィンターのエントリー数など掲載しました。

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京王ウィンターのドロー数など掲載しました。


管理人が一人で数えているので、数え間違いなどありましたら、申し訳ありません。

京王、群馬、川崎、山梨など、冬のグレードの高い大会が始まっていますが、予選はいくつ重なってもダブルエントリーにはならないので、同時期にやる複数の大会にエントリーしている人が多くいます。
要項の日程だと複数の日程予定なので、どこに入るかエントリーする時点ではわかりません。ドローが発表され、詳しい日程がわかると、運悪く同じ日に試合があることも。。。
その場合は相手を調べてどちらが勝つ確率があるか、ドロー数でどちらがポイントがもらえるかなどを考慮して、行く試合を決めることになります。
ダブルエントリーについての詳しい記事はこちら。

また、もし運よく日程がかぶらず、複数の予選に出れたとしても、2つ以上の大会で本戦に行けてしまうとダブルエントリーになってしまうので、出場する本戦の大会を選び、出場しない大会には本戦の前日17時までに欠場届を提出しなければなりません。
欠場届の記事はこちら。

あちこちの大会のドローを見ていたら、同時期に開催される3つの大会すべてに名前がある子もいました。個人的には、そこにお金かけるんじゃなく、プライベートレッスンとか、実力があがることにお金かけたらいいのに・・・と思いますが、こういうことができる人はそもそもお金を気にしてテニスしてないんでしょうね。ダブルエントリーがもったいないと思ってしまう我が家が貧乏性なだけです(笑)
冬の大会は棄権者数もかなりの数ですね。山梨なんて、エイジによっては、ものすごい人数の棄権者がでてました。その日は1つしか試合がない日程で、相手が棄権で勝ち上がったものの1試合もせずに帰る子も・・・。わざわざ時間かけて、お金かけて遠くから試合しに来て、エントリーだけしてWO勝ち。嬉しいような、時間もったいないような・・・。
とはいえ、山梨ウィンターとぐんまオープンの公認大会は本戦前日の17時までに到着した欠場届を反映し、本戦のドローを組みます。そのため、LL(ラッキールーザー)の入れる数もわかり、LLで現地に行く予定にしている選手にはとてもありがたいことです。シード選手の欠場も反映され、順位が下の子が繰り上がってシードにつきます。前日の19時頃にならないとドローがわからない不便さはありますが、ドローを見てどこの試合に出るか考えるということもできないですし、シード選手が欠場したことにより、運よく上まで勝ち上がるなんてこともなくなるいいシステムだと思っています。

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