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(2018年~)関東小学生のドロー数が変更。出場チャンスがかなり増えました。

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関東小学生

名称 全国小学生テニス選手権関東推薦順位決定戦
開催時期 例年 5月下旬
開催場所 例年 山梨県北斗市クラブヴェルデ(クレーコート)
参加年齢 小学生 シングルスのみ
選考基準 U12関東ランキング上位者 男女各40名
各都県テニス協会が推薦する者U12男女各3名(合計男女各24名)

例年5月下旬に山梨県北斗市のクラブヴェルデで開催される関東小学生は、小学生が出場できる大会です。
全国大会は例年東京で7月下旬に開催されます。

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関東小学生出場人数、選抜方法

この大会は64ドロー、64名が出場することができます。2017年までは32ドローでしたので、かなりドロー数が増えました。2017年までの小学生大会のことはこちらの記事を参照。
これは2018年から全国大会が64ドローになったので、これに合わせた可能性もあります。
例年5月中旬に選考会議があり、その時の最新ランキングで出場選手が決まります。
U12の関東の最新ランキングで40位以内の選手は出場できます。それにプラスして、各都県小学生大会の結果で各都県3名が推薦され出場できます。
ランキング40位以内の選手+各都県推薦選手24人=合計64名です。
関東選抜と異なるのは、ここに中1早生まれの子は含まれないことです。
U12だと、4月から中学校1年生になる早生まれの子も含まれます。小学生大会は小学生しか参加できないので、中学生の早生まれの子は参加することができません。関東ランキングを見るだけでは、どの子が早生まれかはわかりません。そういう情報は保護者の方のネットワークが頼みの綱ですね。
関東ジュニアと同じ64ドローですが、関東ジュニアはランキング40位以内の人数分各都県に関東枠が分配されますが、関東小学生はランキング上位40位の子までは都県大会の結果に関係なく出場することができます。
年度にもよりますが、上位ランキングの中にはかなりの人数の早生まれがいると思います。なのでランキングで40位以内の入っていなくても、チャンスはあります。
ただ、選考会議のある5月中旬には、都県選抜大会、都県ジュニア大会、都県小学生大会が終わり、関東選抜大会も終わっています。これらの結果で順位は1月ごろと比べて大幅に変わってきます。特に、都県予選である3Bグレードで優勝を重ねた選手は、一気にポイントアップしてきます。東京、神奈川などレベルの高い地域の選手で都県予選でなかなかポイントの加算が狙えない地域の子は大変です。

都県小学生大会で上位に入っていなくても関東小学生に出場できる選手もいる

2018年から64ドローに増えたことで大きく変わったのがここです。
ランキングで40位以内に入っていれば、都県大会で上位に入っていなくても関東小学生大会に出場することができます。
都県小学生大会で4位、5位になったとしても、上位3名の選手がランキングで40位以内に入っていれば、都県の推薦枠は4位と5位に回ってきます。
なので、各都県の小学生大会の結果が反映されたランキングで上位40名が誰であるかによって、推薦枠が誰に回るかが変わってくるのです。
関東ランキングの40位のボーダーラインで都県大会では勝ちあがれなかった選手、ボーダーライン上の選手が自分より都県大会で上にいる選手の保護者はドローが出るまで、気が気じゃないですね。他の都県の結果を調べ、ポイントの計算して、予想して、ドキドキしながらドローの発表を待ちます。。。
2018年からは40位以内の選手は関東小学生大会に出場することができるので、40位以内の子が多くいる東京や神奈川などはベスト16ぐらいまで枠が回るんじゃないでしょうか。。。


関東小学生エントリーには申し込みが必要!!

関東小学生にエントリーする流れは、選手が都県テニス協会に申込→関東テニス協会で選考会議となります。
申込をしなければ、関東小学生に出場することができません。普通は各都県小学生大会の時に、申込用紙や申込方法などの説明があります。また、各都県テニス協会のホームページに都県テニス協会宛の申込書の締切のことなどの記載があると思います。関東小学生大会の出場の可能性がある選手は、わからないことは各都県テニス協会に問い合わせ、エントリーの手違いがないようにしましょう。

4月上旬に終わる大会の結果が大切

関東小学生の選考会議は例年5月中旬です。普通の公認大会の結果は4月15日までに大会が終わり、その結果が関東テニス協会に報告されるものでなければ、4月下旬のランキングに反映されません。
お父さんお母さんはこのあたりのことを踏まえ、出場する大会を考えましょう。各都県小学生大会の結果ももちろんランキングに加算されます。レベルの高い都県(例年は東京や神奈川)は上位に入るのはかなり厳しく、そこでポイントの加算を目指すのは大変です。一方、普段の関東公認大会ではなかなか勝ち上がれない県の子は、県大会はその県の選手しか出場できないので、関東ランキングが何位であっても都県小学生大会で3位以内になれば推薦枠で関東選抜に出場できます。

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