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テニスシューズはサーフェスによって変えよう。試合にでるならオールコート用とオムニ・クレイ用の2つ必要!

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テニスシューズはサーフェスによって変えよう。試合にでるならオールコート用とオムニ・クレイ用の2つ必要!

サーフェスについての説明は別記事でまとめたのでそちらをご覧ください。

ここでは、そのサーフェスの違いにどのシューズを選べばいいのか、書いていこうと思います。
主に練習するテニスクラブがどのサーフェスなのかによってシューズは選んだらいいと思います。

とは言え、日本で販売されてるシューズは主にこの2種類。
オールコート用
オムニ・クレイコート用


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オールコート用テニスシューズはハードコートで利用しよう

ハードコート専用のシューズも販売はされています。
が、日本ではほとんどの人がオールコート用をハードコート用として使用しています。
オールコート=全てのコートって意味なので、オムニコートなんかで使用しても大丈夫そうですが、靴底が違うのでかなり滑ります。
オールコートシューズ=ハードコートシューズという理解でもいいと思います。
ハードコートで普段の練習をしていると、靴底の消耗はかなり激しいです。
また、靴の上部も切り返しのときなどにすれ、穴があくことも多々。
靴底はこんな感じです。

たいていどの靴も同じモデルでオールコート用もオムニコート用も販売されていて、その場合「AC」となっているのが、オールコート用のこと。

オムニ・クレイコート用シューズも可能であれば準備しよう

日本で開催される試合はオムニコートでやる試合が多いです。
オールコート用でも可能ではありますが、砂がうまく抜けないので、滑ります。
靴底はこんな感じ。

ハードコート用に比べ、裏底の減り方は遅い気がしますが、底が減ってくるとデコボコがなくなり、かなり滑ります。
オムニコートモデルは「OC」と表示されることが多いです。

ここで両方の靴の底の比較です。

オムニ用、ハード用の2足準備するのは経済的にけっこう大変です。
子どもの足はサイズも大きくなっていくので、サイズアップしたら2足とも交換しなくてはいけません。
とはいえ、練習量にもよりますが、競技テニスの練習をしてれば2か月ほとで靴底がなくなってきます。
我が家はモデル末期などにまとめ買いもしますが、サイズアップの時期も考えないと、無駄な買い物になりかねません。



靴だけはきちんとお店で足に合わせてみましょう。
子どもはサイズが変わるからと大きめを選びがちですが、中で足が動くと靴擦れの原因にもなるのできちんと足にあった靴を選ぶことが大切です。
靴の重さもモデルによって全然違います。
小さい頃は軽いほうが動きやすく感じるようですが、大きくなってくるとそれなりに重さがあったほうが切り返すときなどに安定感があっていいようです。
このへんは、個人それぞれの好みだと思います。

履いてるのを多く見かけるのは、アシックスです。
断トツに多い気がします。

我が家は実際にお店で合わせ、リピートで購入する時はネットで安く買ったりしてます。
消耗品なので、賢く購入しましょう。

子どもは足のサイズも変わっていくので、たまに履いた状態でつま先の方をさわり、靴が小さくなってないか確認してあげてください。

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