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2020 コロナによるテニスの試合の延期または中止(全国大会)

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2020年4月1日に日本テニス協会より「JTAジュニアランキング対象大会の開催についてのお知らせ」が発表されました。

この書面の中で

  • DUNLOP CUP 全国選抜ジュニアテニス選手権大会(U12/U14 5月千葉にて開催)
  • 全国小学生テニス選手権大会(今年は8月、例年は7月東京にて開催)
  • ダンロップ全日本ジュニアテニス選手権大会 supported by NISSHINBO(8月大阪にて開催) 

以上3大会の中止が発表されました。

そしてこの段階では4月1日~6月7日までのすべてのJTAジュニアランキング対象大会の開催中止・延期を大会主催者に勧告しました。

そして4月26日には全国高等学校体育連盟から、インターハイ中止のアナウンスがありました。

5月1日には日本テニス協会と全国中学校テニス連盟より(テニスはまだ公益財団法人日本中学校体育連盟に加盟できていないため別枠で決定。全中は4月28日に中止を発表)全国中学生テニス選手権大会の中止が発表されました。

これらの発表で2020夏までの小学生、中学生、高校生のすべてのジュニアの全国大会の中止が決まりました。

高校3年生、U18の子は今年がジュニア最後の年です。ずっとジュニアでテニス頑張ってきた子でも進路によっては勉強のため競技テニスから離れる子が多数いると思います。保護者の立場からすると、最後の舞台もなく終わることが本当に切ないです。今まで頑張ってきたことが無駄になることは決してありません。ただ、一つの区切りとして、例年通りに終わらせてあげたかった、そう思います。世界的に新型コロナが蔓延し、ヨーロッパやアメリカなどではテニスをはじめとするスポーツすべてができなくなりました。ウィンブルドンも中止になり、ATP、WTA、ITFすべてのテニスの大会が中止になっているので、仕方がないことではあるのですが。

こんな事態はもうこの先あってほしくないものです。この事態にどうなっていったかの事実を忘れないために、この経過のページを作りました。

そして、5月27日付の書面で7月13日までとなっていた大会の中止・延期期間が

7月31日までに延長されました

テニス自体はソーシャルディスタンスが保たれやすいスポーツだと管理人は思っています。試合後の握手、ダブルスでのハイタッチをしない、休憩時も距離をとる、物を共有しないなど、それぞれがソーシャルディスタンスを意識して、テニスを楽しんでいきましょう。

関東テニス協会はまた別に大会開催についての書面を出しているので、またそれは別で扱います。

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